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労働紛争

近年、労働者の権利意識が高まっていることや、インターネットなどで容易に情報が集められるようになったことから、パワハラ被害、セクハラ被害の訴えや残業代請求などの労働紛争が多くなっています。おそらく、自分の経営する会社の従業員のことで困っている、あるいは、働いている会社でひどい目にあった、などという話は、皆様も、ご自身で体験したり、周りからそういった話を聞いたことは一度くらいはあるのではないでしょうか。

会社側の立場に立って労働紛争を見た場合、訴訟や労働審判を提起されるような事態になる前に、従業員とのトラブルを防ぐ体制作りをしておけば、紛争を未然に防止できたのではないか、と思われる事件が少なくありません。

一方で、従業員側の立場に立って労働紛争を見た場合、会社側の指示命令の内容や、様々な発言を記録した書面などを保管していれば、訴訟や労働審判において、もっと従業員の主張が認められたのではないか、と思われる事件が少なくありません。

いずれの側においても、訴訟や労働審判になる前に、早い段階から、弁護士に相談しておくことが、紛争の回避や、より有利な紛争解決結果につながることになります。

当事務所では、会社側、従業員側の一方のみの依頼しか受けないということではなく、双方の立場の事件を担当させていただいてきておりますので、会社側、従業員側、双方の立場が分かっております。したがって、相手方が何を求め、何を嫌がるかなどを考えながら、よりよい解決につながるお手伝いをさせていただくことが可能です。

 

 

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